オーストラリア留学の83の疑問を考えるオーストラリア留学準備情報
オーストラリア留学の準備 Preparation for Study in Australia


学費の安全な送金方法は

オーストラリア留学の際に学費の振込み先については前述しましたとおり、安全性を考えますと学校へ直接支払う方法がよいと考えられます。 留学準備に関連する内容やトラブル対応策の観点から、理想的には日本語で対応してくれる無料留学代理店または無料入学手続き機関を通じて申込み手続きと書類のやり取りを行い、費用は実際にサービスを提供する学校・ホームステイ会社・空港出迎えサービス提供会社へ直接払うことが安全です。

オーストラリアという海外への振込みということで、少々面倒に感じたり、不安を持つ方もいるかもしれませんが、最寄りの銀行や郵便局から海外送金を行うことは、現在では一般的でトラブルはほとんどありません。 また送金の証拠は銀行や郵便局が発行する送金控えがレシートとなりますので、大事に保管し、万が一留学先の学校に届かない場合にはその送金控えを証拠として、送金した銀行や郵便局に問い合わせてください。 銀行や郵便局は送金したお金がどのような経路を辿ってオーストラリアの受け取り先まで届いているかどうかを確認することができます。 もし振込先の名義や銀行口座が誤っていた場合には不明のお金として金融機関で止まっていますので、それを訂正することができます。

銀行振り込みの際に確実に振込先にとどくように金融機関によってはSWIFTコードというものを請求する場合があります。 SWIFTコードは必ずしも必要ではありません。 必要な場合には振込先となる学校等の機関から教えてもらうことができます。 

学費の振込み方法の安全とスピードの観点から順位付けしますと下記の通りになると思います。
1. クレジットカードで支払う。 ほとんどの学校はVISAカードまたはマスターカードを受けてくれます。 
    ※ JCBカード、ダイナースカード、アメリカンエクスプレス等は受けてくれない場合があります。
    ※ オーストラリアではクレジットカードを使用する場合に手数料を上乗せされる場合があります。   
2. 都市銀行から直接学校へ送金する。
    ※日本の都市銀行は下記の通り
      ●三菱東京UFJ銀行
      ●みずほ銀行
      ●三井住友銀行
      ●りそな銀行
3. 地方銀行から直接学校へ送金する。
4. 郵便局から直接学校へ送金する。 
5. 信用金庫・信用組合から直接学校へ送金する。
6. オーストラリアの両替会社の口座へ日本円建てで送金する。
7. 留学代理店に送金する。

注意点
○ 送金は一括が望ましい。 回数あるいは送金先を分割することにより銀行手数料がその都度かかる。
○ 送金の際はオーストラリアからの請求書と送金先の控えを持って銀行へ行く。
○ 学生ビザの場合は学費を送金しないとビザが取得できないので、早めに支払う。
○ 金融機関が発行する送金控えが領収証となるので必ず保管する。




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