留学やワーキングホリデーでオーストラリアへ行く際に持ってゆくと便利な持ち物を紹介します。
基本的にオーストラリアでは日本とほぼ同じようなものが売っています。 素材や質、出来具合、サイズ、重さなど微妙に違うものもありますが、オーストラリアでも同じような生活をしているので困ることはないと思います。 ただ、日本ほど商品の選択肢(同じような商品の種類の数)はありませんし、気に入ったデザインや色が手に入るかわかりません。
そこで、荷物を重くするのは避けたいけれど、これは持っていくと便利というものをご紹介します。
1. 辞書 (電子辞書が便利)
2. 洗面具セット (旅行用のコンパクトなもの)
3. 日本の運転免許証 (国際免許証とは別に)
4. クレジットカード (いざというときに大変便利)
5. 履歴書 (日本で市販されているもの)
6. ノートパソコン (コンピュータは勉強の際の必須アイテム、できれば自分のパソコンがいい)
7. 海外旅行保険 (とても大事です)
8. 常備薬
(いつも使っている腹痛や下痢、風邪などの薬)
9. 耳掻き (乾燥タイプの方)
10. WEBメールアドレス (HotmailやYahooメールなどの無料のWEB上で使えるメールアドレス)
11. 水着、サングラス、帽子 (オーストラリアはきれいなビーチがたくさんあります)
12. 携帯用バッグ (学校に行くにも、出かけるにも、荷物を入れる携帯バッグは必需品です)
このほかにも必要になるものは個人差があると思います。 よく考えてみてくださいね。
注意) 飛行機で持っていける荷物の重さはエコノミーで20キロまで。手荷物でも大きさに規定があります。 季節によって後で必要となる服や靴などは家族の人に郵送してもらうことも考えておきましょう。 夏物一式、あるいは冬物一式という箱を作っておくといいですね。
尚、オーストラリアの検疫は食べ物や土、動物などに大変厳しいルールがあります。 荷物をまとめるときにオーストラリアの検疫のサイトをチェックしておきましょう。