オーストラリア留学とワーキングホリデーの準備マニュアル。
オーストラリア留学の準備マニュアルマニュアル2017年版

オーストラリアの携帯電話

携帯電話(スマートフォンを含む)はオーストラリアでも大変普及しています。そのため日本と同じように公衆電話が少なくなったようです。
オーストラリアでは通信が進んでいますので、通信手段としていくつかの方法を検討することができます。

1.日本の携帯電話を持ってきて使う。
2.オーストラリアでレンタル携帯電話を借りる。
3.オーストラリアでプリペイド式の携帯電話を買う。
4. SIMフリーのスマホを持参し、SIMカードを買う。
5. 電話機能よりデータ重視で、ポケットWi-Fiを買う。

一見、1番の日本の携帯電話を持ってくることが便利に見えますが、送信だけでなく受信にもお金が掛かり、オーストラリア国内でも国際電話になります。通話料が高めなので短期滞在の場合にはこの方法は面倒がありませんが、長期滞在には適していません。

最近は多くの方がスマホを利用していて、LINEなどで電話や連絡ができますから、インターネットに接続できれば特に電話番号は必要ないと感じるかもしれません。しかし、オーストラリアでの長期滞在の場合は現地の電話番号がある携帯電話を購入またはレンタルするのが一般的です。
その理由は、銀行口座や様々なサービスを利用する際の契約等に現地の電話番号が必要になる機会があります。例えば、銀行口座のインターネットバンキングでは電話番号を使ったSMSでセキュリティコードが送られて来る場合があります。現地で滞在していれば、電話での交信も多く発生してきます。

そうなりますと、現地で電話を購入して契約する方法やレンタル携帯電話を借りる方法、SIMカードを購入して自分のスマホに入れる方法が考えられます。
特に最近では最も便利な方法として、自分のスマホにSIMカードを入れ替える方法です。


<SIMロックフリー>
手持ちにSIMロックフリーになっている携帯電話本体を持っている場合(例えばiphoneをappleストアから購入した場合やSIMロックを解除したケースなど)、オーストラリアでSIMカードを購入すればオーストラリアの電話会社のプリペイド式の通信が可能になります。SIMカード自体は電話会社によって違いますが、2ドル(160円)くらいです。ダウンロード量によって様々なプランがあります。
プリペイド式の注意点は、チャージする通話料の期限が決まっていますので、その期間が終了した場合、新たにチャージしなければなりません。期限が切れて一定期間(チャージタイプによるようですが、期限切れ後の最長半年間)がたちますと電話番号が使えなくなります。チャージするタイプによって単位通話料が違いますので電話会社の料金表をよくチェックしましょう。

以下、オーストラリアのレンタル携帯電話会社のサイトリンク

⇒ ニッテル (オーストラリア各地)
インターネット接続についてはインターネットの項目をご覧ください。

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