オーストラリア留学とワーキングホリデーの準備マニュアル。
オーストラリア留学の準備2016年版

オーストラリアの携帯電話

オーストラリアには日系のレンタル携帯電話が多くあり、留学カウンセラー留学生やワーキングホリデーに便利なプランがかなり発達していると言えます。
携帯電話で考えられる方法は下記があるでしょう。
1. 日本の携帯電話を持ってきて使う。
2. オーストラリアでレンタル携帯電話を借りる。
3. オーストラリアでプリペイド式の携帯電話を買う。

一見、1番の日本の携帯電話を持ってくることが便利に見えます。最近は海外設定にして使えますし、通話料も安くなりました。しかし問題は受信にもお金が掛かる事、そして、オーストラリア国内で日本の携帯同士の場合は国際電話になることでしょう。通話料が高めなので短期滞在の場合にはこの方法は面倒がありませんが、長期滞在には適していません。

最近は多くの方がスマホを利用していて、LINEなどで電話や連絡ができますから、インターネットに接続できれば特に電話番号は必要ないと感じるかもしれません。しかし、オーストラリアでの長期滞在の場合は現地の電話番号がある携帯電話を購入またはレンタルするのが一般的です。
その理由は、銀行口座や様々なサービスを利用する際の契約等に現地の電話番号が必要になる機会があります。例えば、銀行口座のインターネットバンキングでは電話番号を使ったSMSでセキュリティコードが送られて来る場合があります。現地で滞在していれば、電話での交信も多く発生してきます。

さて、そうなりますと、現地で電話契約やレンタル携帯電話をすることになります。携帯電話会社は日系の企業もあり、料金も良心的で、日本語で対応してくれるので大変便利です。また、日本出発前に携帯電話を予約して電話番号をもらえますから、家族に携帯電話番号を知らせておくことができます。
日本への国際電話もかなり安く使えます。スマホも選択肢にあります。
また、もうひとつの方法として、プリペイド式の携帯電話があります。電話機本体が100オーストラリアドル前後で販売されています。これも一つの方法ですが、通信コストを考えると少々高めです。でもプリペイド式なので通話料をコントロールすることができます。街中の携帯電話ショップや郵便局などで販売されています。

尚、日本の自分のスマホの中にはたくさんの情報や連絡先が入っているので必要ですね。そのため多くの方が日本のスマホと現地の携帯電話の両方を持っているようです。現地で購入する携帯電話はWiFiも利用できるようにデザリングできるスマホを購入しているようです。そうすれば、日本のスマホも使えますね。


<SIMロックフリー>
手持ちにSIMロックフリーになっている携帯電話本体を持っている場合(例えばiphoneをappleストアから購入したケースやSIMロックを解除したケースなど)、オーストラリアでSIMカードを購入すればオーストラリアの電話会社のプリペイド式の通信が可能になります。SIMカードは電話会社によって違いますが、2ドル(190円)くらいです。2014年9月時点でこのプリペイド式SIMカードは3種売っていましたので、携帯電話のタイプによって選べます。もちろんiphone 6に対応したものもありました。必要な分だけチャージして使用することができます。
プリペイド式の注意点は、チャージする通話料の期限が決まっていますので、その期間が終了した場合、新たにチャージしなければなりません。期限が切れて一定期間(チャージタイプによるようですが、期限切れ後の最長半年間)がたちますと電話番号が使えなくなります。チャージするタイプによって単位通話料が違いますので電話会社の料金表をよくチェックしましょう。
尚、iphone 6およびiphone 6 plusの販売価格はオーストラリアよりも日本のほうが安い状況でした。為替レートにもよります。海外販売のiphoneを購入したい場合は免税で購入されると良いでしょう。
<日本語のEメール>
以前は、日本語Eメールの対応に各社とも苦労していましたが、最近はほとんどのレンタル携帯電話が日本語のEメールに対応するようになりました。日本の携帯とは機能が違うかもしれませんが、スマートフォンのレンタルも出ていて、iphoneなどはほとんど同じになっています。
以下、オーストラリアのレンタル携帯電話会社のサイトリンク

⇒ ニッテル (オーストラリア各地)
インターネット接続についてはインターネットの項目をご覧ください。

ワーキングホリデービザ申請完全取得マニュアル
感覚的英語力自己判断テスト
TOEIC 受験対策テクニック


↑トップに戻る