オーストラリアで家具や食器をそろえる場合ですが、家具は高価なものですので個人売買で、食器も個人売買で変えますが気に入ったものを食器の専門店やデパート、スーパーマーケットなどでそろえるとよいでしょう。 近年は和食器も数多く出回っていますので、こだわらなければ日本から取り寄せる必要は無いかもしれません。
留学やワーキングホリデーでは短期間の滞在と割り切って生活に必要なものだけをそろえておくとよいでしょう。 また洋食器の場合は気に入ったものが手に入るかもしれませんので、オーストラリア滞在の記念にいいものを持ち帰る気持ちでそろえることもできますね。
家具や食器をそろえる際のポイントは、なるべくコストがかからないようにすることだと思います。 留学やワーキングホリデーの先輩から買ったり、ちょっといいものを手に入れたいときは帰国する駐在員から買うことで安くそろえることができます。 そして帰国する際には後輩となる次の留学生やワーキングホリデーの人に同じように個人売買で譲ることで最終的には大きな負担にならずに済みます。
滞在中にどうしても欲しくなる高額なものはテレビと冷蔵庫でしょう。 この二つは人気があります。
英語の勉強や時事の動きをしるために一人で暮らすようになったらテレビやDVDを買うとよいでしょう。 これも個人売買がお得です。
さて、最近はオーストラリアでも100円ショップに近い2ドルショップやディスカウントストアが増えてきました。これらのお店では日本の100円ショップで売られているものと同じものが、そのまま日本語の表示で販売されているのをよく見かけます。 また中国系のスーパーでも安い製品や日本製を手に入れることができます。
買い物でおさえておきたい安いお店は次の通りです。
● Kマート (雑貨・生活用品・衣類中心)
● ターゲット (雑貨・生活用品・衣類中心)
● ウールワース (スーパーマーケット=食品・雑貨中心)
● コールズ (スーパーマーケット=食品・雑貨中心)
● フランクリン (スーパーマーケット=食品中心)
● IGA (スーパーマーケット=食品中心)
● ALDI (スーパーマーケット=ヨーロッパ系食品中心)
● バニングス・ウェアハウス (日曜大工をするような道具や部品、植物や家具などを販売)
● JB Hi-Fi (テレビ、オーディオ、カメラ等の電気製品)
● Bing Lee (家電)
● The Good Guys (家電)
● IKEA (家具)
このほかにも役に立つ全国展開したチェーン店が多数あります。
● David Jones (デパート)
● Myer (デパート)
● Freedom Furniture (家具)
● Dick Smith (コンピュータ、電気部品等)
● ハリステクノロジー (コンピュータ関係)
● Office Works (文具・オフィス機器)
● ハービーノーマン(家電・家具関係)
楽しい買い物をしてください。