留学・ワーキングホリデーの準備マニュアルと手続き方法
オーストラリア留学の準備
2014

オーストラリア留学フェア
留学の素朴な疑問

オーストラリアで仕事はあるか?


オーストラリアは学生ビザもワーキングホリデービザも働くことが許されています。でも、気になる点はオーストラリアで仕事はあるかという点ですね。留学カウンセラー結論から申し上げますと、オーストラリアではアルバイトや短期間の仕事はたくさんあります。
しかし、オーストラリアで仕事をするにあたって下記のことを念頭に計画を立ててください。
1.ビザに労働許可がついているか確認。(学生ビザ・ワーキングホリデーでしたらOKです。観光ビザは働けません。)
2.それぞれのビザの労働時間や期間に関するルールを理解しておくこと。
3.仕事には英語力が必要なこと。
4.すぐに仕事がみつかるとは限らないこと。
5.希望する職種があるとは限らないこと。
6.万が一見つからなかった場合を想定して計画の変更を可能にしておくこと。
7.収入で滞在のすべてをカバーできるとは限らないこと。

仕事を探す場合、手っ取り早い方法を順に4つ紹介します。 
● 日系の現地情報サイトをチェックする。
● 日系の無料情報誌(フリーペーパー)の求人欄をチェックする。
● 履歴書を持って仕事をしたい会社や店を飛び込み訪問する。
● 人材紹介会社や派遣会社に登録する。
左の便利なリンクの「アルバイト情報」をご覧ください。

仕事が見つけられるかどうかの鍵は次のポイントです。
A. 英語力がある。 
B. 職種を選ばない。
C. やる気がある。

英語が苦手な場合でもBとCによってなんとでもなるものです。最後はやる気と体力勝負になります。

さて、オーストラリアの現地事情を申し上げますと、都市によって求人状況はかなり違います。大都市や観光地ほど求人が多く、地方都市では仕事をみつけるのが非常に難しい場合があります。また、大都市や観光地では日本語を武器に日本に関連した仕事で英語力のハンディをカバーすることができますが、地方都市ではそのような仕事はなく、ローカルの人と同じ条件で探さなければなりません。
英語力がある人や特殊な技術を持っている人はどんどんローカルの会社でチャンスを掴むことをおすすめします。現地の新聞や人材紹介会社にはたくさんの求人がでています。日本人向けの情報だけでなく、現地の情報を利用することで仕事を探す範囲は大きく広がります。また、留学やワーキングホリデーは日本人だけではありません。オーストラリアにはヨーロッパやアジア、南米各国からたくさんの留学生やワーキングホリデーメーカーが来ていて、その人たちの多くが仕事を探してポジションを奪い合っています。積極的に自分から仕事を求めることが大事です。

最後に、仕事を選ばないことですが、特定の職種(例えばキッチンハンドやウェイター、ウェイトレスの仕事がたくさんあります)を避けていては仕事に就けないということです。キッチンハンドから有名シェフになった人もいますし、アルバイトからそのまま就職して永住した人もいます。チャンスはどこにでもあるので、何にでもチャレンジし、真剣に取り組むことをおすすめします。

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