オーストラリアのワーキングホリデービザは一生にひとり1度のみ取れるという貴重なビザですが、このワーキングホリデービザの最初の1年間の滞在中に規定の職業で一定期間以上働いた場合にはもう一度ワーキングホリデービザをもらえるという制度がセカンドワーホリと呼ばれるものです。 その規定は年々変わっていますが、要するにオーストラリアで労働力が不足している分野、例えば農場の収穫作業(フルーツピッキングなど)等に従事すれば、ご褒美に2度目のワーキングホリデーができますということになります。